梅島の個別指導塾 学習塾 【英才個別学院 梅島校】 台風一過に思うこと

こんにちは!英才個別学院梅島校室長の富田です。

昨日、日本列島を縦断した台風18号の猛威はすごかったですね。

台風18号

皆さん、被害には遭われませんでしたか?

東京はさほどでもありませんでしたが、近畿地方や東北地方などの浸水被害は尋常ではありませんでした。

テレビのインタビューに応えながらも、黙々と浸水後の後片付けをされておられる方々の姿を見ると胸が痛みました。

1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

気象庁によると西日本の太平洋側の海水温は例年より2度ほど高いそうです。

その影響で台風18号は発達したまま日本に上陸しました。

秋雨前線が停滞していたところへ勢力の強い台風が上陸したため、かつてない記録的な雨量に見舞われました。

異常気象が台風の被害を増大させたと言えます。

この夏は異常気象続きでした。

多数のゲリラ豪雨に見舞われましたが、こんなこと10年前はなかったように記憶しています。

竜巻も数多く発生しましたが、以前は竜巻と言えば広大な北アメリカでの出来事と思っていました。

いま日本に限らず世界中で異常気象が起きています。

その結果、これまでの科学の常識が通じなくなりつつあります。

例えば人々の暮らしを守る土木構造物も、これまで通りで良いのか疑問に思います。

私は塾の経営を始める前に雑誌の記者をしており、土木の専門誌も7年間ほど担当しましたので多少の知識があります。

日本で建設されている土木構造物は一定の規格に沿って設計されています。

例えば川の堤防や上部を道路や鉄道が通る盛り土など、高さをどれくらいにするかとか、勾配はどの程度にするかとか、細かく規格が決まっています。

最近の異常気象による被害を見ると、そうした規格の一部も見直すべきではないかと感じます。

土木構造物を造るハードウェアを見直すだけでは足りません。

この地域には人を住まわさないようにするとか、この場所には危険な原子力発電所は造らないといったソフトウェアの見直しも、もっと議論されるべきではないでしょうか。

人々の暮らしを守るために、技術者の皆さんにもっともっと力を発揮してもらう必要があるように思います。

こんなことを考えながら塾経営者として気になることが1点あります。

それは子供たちの理科離れです。

塾を経営し始めて、巷で言われている子供たちの理科離れの実態を強く感じています。

男女問わず「理科が嫌い」「理科は苦手」という中高生が多い。

理科は私たちの暮らしの身近にある様々な現象を勉強する科目です。

勉強していて最も面白い科目だと思うのですが、関心がない子供たちが多いのです。

理科が苦手な子供が増えると、科学技術の発達が鈍ってしまいます。

これは島国である日本にとって、今後の大きな課題だと思います。

安倍内閣は教育改革に力を入れており、その一環として理数教育の強化を掲げています。

是非とも理科好きの子供たちが増える政策をお願いしたいところです。

*****英才個別学院 梅島校 概要*****

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