都立青山の合格ライン

都立高校のうちレベルの高い高校は、入試で国語と数学、英語について、共通問題より難易度がはるかに高いグループ作成問題を使用します。

模試会社が作成している合格基準は共通問題に置き換えた場合に必要な点数で示されているので、グループ作成問題を使用する高校の合格ラインが非常に分かりづらいのです。

このたび青山高校の過去4年間の受験者平均点を入手したのでお伝えします。

青山平均点

国語と数学、英語の平均点はかなり低いですね。

平成25年度までは青山高校が独自に作成した問題、26年度からは進学指導重点校である日比谷、戸山、青山、西、立川、国立、八王子東の7校が共同で作成したグループ作成問題です。

ただし問題の一部は各校で差し替えて使用しました。

グループ作成問題となった平成26年度は3教科の平均点がぐっと下がりました。

その反動か、平成27年度は平均点がアップしました。

最終倍率は、平成26年度は男子が1.74倍、女子が1.69倍。

対して平成27年度は男子2.12倍、女子2倍でした。

問題の難易度が下がっただけではなく、倍率が上がったことが平均点のアップにつながったのは間違いありません。

平成27年度入試では前年よりクラスが一つ増えたので、それを狙って青山高校を受けた生徒もいると思われます。

青山高校に合格しようと思えば、男子は換算内申(来年度方式)が54、女子は59が目安です。

これだけの内申があって、3教科は60点平均、共通問題である社会と理科はともに80点は必要だと考えるべきでしょう。

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