大学入試、英語の外部検定利用が増加

各大学から来年の入試の募集要項が発表され始めています。

英語について、各種検定試験の結果を入試に採用する大学が増えています。

例えば獨協大学は外部検定試験活用型を新設。

英検やTOEICなどで一定の水準に達していれば英語の試験が免除されます。

筑波大学は平成30年度から推薦入試で外部英語検定試験を導入。

平成31年度からは個別学力検査(一般入試)において全学部で導入すると発表しました。

下が筑波大学が推薦入試で採用する英語外部検定試験の種類です。

英語検定各種

7月19日には英語検定試験の一つであるTEAPの今年度第1回試験が実施されました。

TEAPとは日本英語検定協会と上智大学が共同で開発したもので、昨年度から試験が始まりました。

前年度の第1回に比べて62%増の4800人が受検しました。

2015度の入試でTEAPを採用したのは上智大学など4校でしたが、2016年度は中央大学や青山学院大学など16校が採用します(7月10日現在の数値)。

英語の外部検定試験を入試に採用する大学が増えている背景には、文部科学省の方針があります。

文科省は「見る、聞く、話す、書く」の四つの力を測れる外部検定試験の活用を推奨しています。

英検2級の試験で来年度から「書く」試験が加わるのもこうした理由からです。

受験生の皆さんは、どの大学がどの英語外部検定試験を来年の入試で採用するのか、調べておいたほうが良いと思います。

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