夏休みの受験勉強、お勧めの内容

8月に入りました。

猛暑日が続いています。

まるで日本ではないような暑さですね!

そうしたなか、高校3年生や中学3年生は受験勉強に励んでいることと思います。

宿題

受験生の皆さんは、この夏にどのような受験勉強をしていますか?

今回は夏にすべき受験勉強の内容についてお伝えします。

「夏は徹底的に復習にあてること」

これが私の持論です。

レベルが高い生徒は夏休みに入るまでに習い終えた範囲について、入試問題が解けるようにする。

レベルが中程度の生徒は入試問題とはいかないまでも、苦手な部分について基礎を確認した後に応用問題をどんどん解く。

レベルが低い生徒は全部を復習できなくても、実際の入試で自分が解かなければならない部分については徹底的に復習する。

こうした勉強をお勧めします。

英才個別学院梅島校では夏期講習のカリキュラムをこのような内容に設定しています。

レベルが高い生徒の一部は「夏休み以降に学校で習う範囲の予習をしなくて大丈夫か」と心配します。

レベルが中程度なのに「入試問題が全然解けないので焦る」と言ってくる生徒もいます。

こうした生徒に対しては「私を信じて私が作ったカリキュラムで復習に専念しなさい」と諭します。

なぜ徹底した復習が大切なのでしょうか?

勉強はスポーツに似ています。

ここにある野球少年、それもピッチャーが1人いるとします。

彼はボールを離すリリースポイントが安定していない。

そのためにコントロールが今ひとつですが、ストレートだけではなくカーブやスライダー、あわよくばフォークも投げたいと思っている。

そこで握りや投げ方を教わって練習します。

確かにスライダーらしきものが投げられるようになって、時には曲がり方もコントロールも抜群の球を投げるかもしれない。

しかし、こうした付け焼刃の練習で、実戦につかえる変化球を会得できるでしょうか?

勉強もこれと同じです。

これまで習った部分の基礎が出来ていないのに応用やこの先の予習に専念したところで、どれだけの効果があるのでしょうか。

英才個別学院梅島校では中3の英語のカリキュラムに限って一部予習を入れています。

それは関係代名詞ですが、講習の後半で短い長文の読解演習をする際に、全く知らないと読むことができないからあえて入れています。

他の科目では予習を入れてはいません。

私もかつてそうでしたが、受験勉強をしているとなかなか本番レベルの問題が解けるようにならなくて焦るモノです。

でも、焦りは禁物。

受験勉強は、それを行う時期に合わせて適切な内容を設定しないと十分な効果を発揮しないものなのです。

*****英才個別学院 梅島校 概要*****

【授業時間】

<月~金>

①17:00~18:25 ②18:30~19:55 ③20:00~21:25

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①15:30~16:55 ②17:00~18:25 ③18:30~19:55

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒者

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