大学受験、1から面倒見ます

区立の小中学校では夏休みが終わりました。

高校生も間もなく夏休みが終了します。

今日も複数の高校生が早い時間から自習に来ています。

H2608自習

夏休みが終わったら、自習対応の専任講師を再び常駐させますので活用してください。

ところで、大学進学を目指す高校生の皆さんはいつから受験の準備を始めたらよいのでしょうか。

答えは「高校に入学したらすぐに」です。

もちろん、高校に入ってすぐに受験勉強を始めるわけではありません。

ただ、将来はどの学部学科に進むのか、どのレベルの大学を目指すのか、高1の段階から考え始める必要があります。

高2の夏までには、進路を決定しておくべきでしょう。

大学の学部学科は多種多様です。

どの学部学科を選ぶのかは、将来、自分がどのような仕事に就きたいかに直結します。

例えば「自動車の開発に携わりたい」というなら工学部の機械学科に進むべきです。

「商社に入って世界を飛び回りたい」というなら経済学部か外国語学部をお勧めします。

塾の経営を始める前の私の仕事、マスコミを目指すなら政治学部や経済学部、あるいは私のように工学部に進んで専門雑誌の編集記者を目指すという道もあります。

学部が決まったらどのレベルの大学を目指すかですが、例えば工学部でもレベルによって入試の科目も違えば、出題される範囲も変わってきます。

私は高校生のころ、すべて自分で調べて進路を決めました。

それは大変でした。

私が大学を受験した30年以上も前に比べて、大学入試は複雑になっています。

一般入試だけではなく指定校推薦やAO入試、公募型推薦入試など、入試の形態は多様化しています。

私立大学の場合は昔ながらの一般入試もあればセンター試験を利用する入試もあります。

どうですか?

大学入試が高校入試のように簡単でないことをお分かりいただけましたか?

そして時代は「現役で大学に入る時代」です。

先般、大手予備校の代々木ゼミナールが27校ある校舎のうち20校を閉鎖する方針を打ち出しました。

少子化とはいえ学生の数がそう減ってはいない時代に、代ゼミがリストラに踏み切る背景には、浪人生の減少があるのです。

常に進路を相談できるプロがいる。

どのレベルの大学を目指すべきか的確なアドバイスをしてくれるプロがいる。

高1、高2、高3の各段階で何をしなければならないか指導してくれるプロがいる。

受験する大学の問題のレベルや出題の範囲、傾向も教えてくれるプロがいる。

そして高校生にいつでも勉強を教えてくれるプロがいる。

英才個別学院梅島校は、そうした塾です。

個別指導だけではなく、予備校の映像授業を受けることもできます。

大学進学について周囲に相談する相手がいない高校生の皆さん。

是非一度、相談にいらしてください。

*****英才個別学院 梅島校 概要*****

【授業時間】

<月~金>

  1. 17:00~18:25 ②18:30~19:55 ③20:00~21:25

<土>

  1. 15:30~16:55 ②17:00~18:25 ③18:30~19:55

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒者

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  1. 当教室のホームページからお問い合わせください。

http://www.eisai-umejima.com/contact.php

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03-5888-1400(14:00~21:00 日曜休み)

 

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