梅島の個別指導塾 学習塾 【英才個別学院 梅島校】 英文は頭から訳そう

こんにちは!英才個別学院室長の富田です。

私は理系なので数学が大好き。

でも実は英語だって得意なんですよ。

いま高校受験を控えた中学3年生を熱血指導していますが、入試の英語で高得点を取るコツをお伝えします。

都立にしろ私立にしろ、入試問題の中心は長文(↓)読解です。

英語の問題

これは大学入試に至るまで変わりません。

ただ、最近の中学校では長文を訳す授業をあまりしないようです。

30年以上も前のことになりますが、私が中学生のころは教科書以外に副読本がありました。

これを事前に訳していかねばなりませんでした。

辞書を片手に単語の意味を調べ、つたない文法を駆使して何とか訳す。

これを繰り返しているうちに長文を読むことが苦にならなくなりました。

長文の読解力を高めるには今もこの方法がベストだと思います。

英才個別学院梅島校では中学3年生になるとすぐに、文法だけでなく長文読解も授業に取り入れています。

話が横道にそれました。では、どうやったら長文を速く正確に読めるのか?

下の英文をご覧になってください。

Hiroki  wanted to make their chorus better and started to give advice to his classmates.

訳してみると、「ヒロキは彼らのコーラスをより良いものにしたかった。そこで彼のクラスメイトにアドバイスを与え始めた」となります。

この文を初めからこのようにきれいに訳す必要はありません

入試でこの文が出題されたら頭から訳せばいい

こんな具合です。

「ヒロキは、欲した、彼らのコーラスを、より良くする、ことを、そして、始めた、与えることを、アドバイスを、彼のクラスメイトに」

こう訳しても頭の中ではちゃんと文の意味が理解できます。

重要なのは文章の主語と動詞をきちんと見つけることです

例えば関係詞で連なった主語をちゃんと見極められるか。

そして文章の中の動詞(例文だとwantedとstartedですね)を見つけ、その時制および助動詞の有無をチェックする。

これさえできれば頭からガンガン訳せます。

英才個別学院梅島校では英語を教えるのが大好きで上手な複数の講師が、皆さんをお待ちしています。

ご興味を持たれた方は、是非一度、教室までご連絡ください。

*****英才個別学院 梅島校 概要*****

【授業時間】17:00~21:25

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒者

【申込方法①】当教室のホームページからお問い合わせください。

http://www.eisai-umejima.com/contact.php

【申込方法②】当教室までお電話ください。03-5888-1400(14:00~21:00 日・祝休み)

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