梅島の個別指導塾 学習塾 【英才個別学院 梅島校】 高校入試までの勉強法◆英語

 

こんにちは!英才個別学院梅島校室長の富田です。

私立高校の入試まで残すところ2カ月を切りました。

都立高校の入試までは70日余りです。

入試までの期間、どうやって勉強すればよいのか?

今回は英語です。

この時期から取り組まねばならないのは長文読解です。

最近の中学生は長文問題が苦手ですね。

高校生でも同様です。

ただ、長文を読み解くにはコツがあります。

一つの文をきれいに訳そうとは思わないでください。

頭から訳していく。

これがコツです。

では、どうやって頭から訳していくのか?

まずは、一つの文のどこまでが主語なのか、そして動詞はどれかを見つけることが重要なのです。

3年生になって関係代名詞を習いましたから、いろいろな修飾部がつながって主語が長くなっています。

主語がどこまでなのか、まず認識をする。

主語の次には動詞や助動詞が続きます。

例えば、be動詞+過去分詞になっていれば受動態ですし、have(has)+過去分詞なら現在完了です。

動詞を見ればどういった種類の文なのかが明らかになります。

自宅で長文問題を解く場合は以下のようにしてください。

まず、問題文を読んで自力で答えます。

答え終わったらすぐに答えを見てはいけません。

読んでいて意味が分からなかった単語を、辞書を使って調べます。

英和辞典

辞書を引くと一つの単語でも様々な意味が載っています。

その中から「今回はこの意味だ」と思うものを選びます。

こうした作業を続けて、全文を訳してみてください。

全訳が終わったら、もう一度自分の解答を見る。

間違っていると思ったら直してかまいません。

その際、最初の答えを消さないように。

これが終わったら、いよいよ答え合わせです。

面倒に思うかも知れませんが、一つの問題を解く際、必ずこの作業を行ってください。

約2カ月間続けると、驚くほど長文読解力が向上します。

なぜ、向上するのか?

辞書を使って自分で訳していく過程で、これまでに覚えた文法を駆使するはずです。

その際にどこまでが主語なのか、動詞はどれかを自分で考えるはずです。

冒頭で述べた長文読解のコツを、知らず知らずのうちにつかんでいけるのです。

当教室ではこうした指導を行った結果、昨年度の都立高校入試で英語90点以上を取れた生徒が続出しました。

辞書を使って長文を訳すことは、高校生になっても大学生になっても重要です。

これを続けていれば、会話はできなくても英文をある程度読めるようになります。

是非、お試しあれ!!

当教室で指導を受けたいと考える方、いまならまだ間に合います。

教室までお電話ください。

*****英才個別学院 梅島校 概要*****

【授業時間】17:00~21:25

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒者

【申込方法①】当教室のホームページからお問い合わせください。

http://www.eisai-umejima.com/contact.php

【申込方法②】当教室までお電話ください。03-5888-1400(14:00~21:00 日曜休み)

 

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